NPO法人ダウンアップ
一人の挑戦を、みんなの未来へ
障がいのある人も、ない人も、
自分の可能性を信じ、共に楽しめる社会を ー
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活動詳細
お知らせ
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スポーツ・教育・地域のつながりを通じて、障がいのある人の挑戦と可能性を広げます
主な活動内容
Activities
JALホノルルマラソンチャレンジ
ホノルルマラソン10k、カラカウアメリーマイルに挑戦。
健康に配慮し自分のペースで、徒歩も含めゴールを目指す。
ホノルルの学校・就労見学
ホノルル現地で行われているインクルーシブ教育を見学。
2025年には小学校と高校を訪問。就労支援や余暇活動も増加予定。
教育提言
現地の教育現場で得た学びを、日本の教育環境づくりへ。2026年3月、文科省へ提言書を提出。同年9月、中央教育審議会へ要望書を提出。
世田谷区地域インクルーシブ交流事業
2028年3月の世界ダウン症の日に、100人規模のインクルーシブ交流会の実施を目指します!東京都内にて開催を企画中。
代表よりご挨拶

はじめまして。NPO法人ダウンアップ代表の安部俊和と申します。
私自身、ダウン症のある弟、けん太と歩んできた中で、 「挑戦できる機会が少ない」という現実に何度も向き合ってきました。マラソンも、学びも、海外渡航も当たり前の選択肢が、私たちの周りではそうではないことがあります。2025年、その現実を変える一歩として、ダウン症のあるお子さんとご家族をホノルルへお招きし、ホノルルマラソンへの挑戦(1マイル、10kコース)、現地校でのインクルーシブ教育の視察、そして帰国後の教育提言までを一つの旅としてやり遂げました。福祉の旅ではなく、子どもたちの夢をかなえる旅として。
この経験を一過性のもので終わらせず 、継続的な仕組みとして届けていくため・・
2026年7月にNPO法人ダウンアップを設立しました。
この団体ではホノルルでの体験を通じた学び、教育提言のみならず、より深く日本のインクルーシブ教育に寄与するためにも、地域でのインクルーシブな交流機会を自治体のご協力をいただきながら実現させていきたいと思っております。子どもたちの未来へ希望を抱く姿を、一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
これまでの歩みとこれから
2025.08
走って学ぼうホノルルツアー参加募集開始
マラソン挑戦・インクルーシブ教育視察を実施
アンバサダー:吉田葵さん、アレックス・ラミレスさん、剣侍さん
2025.12
チームあべけん太ホノルルツアー実施
2026.02
活動が毎日新聞に掲載
2026.03
文部科学省へ教育提言を提出
プレスカンファレンスを実施/毎日新聞・共同通信に掲載
2026.07
NPO法人ダウンアップを設立
2026.08
中央教育審議会へ要望書を提出
これからの予定
2027.12 予定
ホノルルチャレンジ2027
本ツアーを開催予定
2028.03.21前後 予定
世界ダウン症の日に向けて
国内での交流イベント開催を目標に準備中
役員紹介
代表理事
Toshikazu Abe
安部 俊和
副代表理事
Yuki Miyauchi
宮内 勇輝
役員
Nobuko Tanahashi
棚橋 伸子
役員
Yu Awaji
淡路 優
役員
Anna hirano
平野 杏奈
役員
Kenta Abe
あべ けん太
Support
ご支援のお願い
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NPO法人ダウンアップ全体へのご寄付
地域の交流活動や教育提言、団体の継続的な活動を支えるご寄付です
団体へのご寄付→
寄付の主な使い道
・地域でのインクルーシブな交流活動
・教育視察・教育提言の継続
・活動を続けるための運営基盤づくり
ホノルルプロジェクトへのご寄付
参加者ご家族のホノルルでのスポーツ挑戦や教育・就労視察を支えます
プロジェクトへのご寄付→
寄付の主な使い道
・子どもたちとご家族の渡航・滞在
・マラソンへの挑戦と現地での体験
・学校・就労施設の視察と学びの発信
お問い合わせ
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